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ソメスサドル【日本の革鞄と馬具】

2013.08.31 松屋銀座店

オータムフェアのご案内 #2


 

松屋銀座店ソメスショップの9月後半の3連休は、革小物をつくるワークショップを開催いたします。

お好きな色の革ひもと、お好きなケースを選んだら、あとは紐でかがるだけ。

どなたでも簡単に作ることができる人気のワークショップです。

 

また、お買い上げ商品にその場で名入れをするサービスも実施いたします。

ものづくりの秋。銀座で楽しいひとときをお過ごしください。

○開催:9月21日(土)~23日(祝・月) 11:00~18:00

○ワークショップ:お一人様1,575円(税込み)

○場所:松屋銀座7階 ソメスサドル TEL: 03-6228-7028(直通)

※こちらは終了いたしました。

2013.08.30 ネットショップ

お買い上げプレゼント


 

9/1(日)〜9/30(月)の期間中、¥25,000(税込)以上の商品をネットストアでお買い上げいただくと

もれなくオリジナルTシャツをプレゼントさせていただきます!

※サイズと色はお選び頂けません。何卒ご了承ください。

 

ネットストアへ行く

※こちらは終了いたしました。

2013.08.30 松屋銀座店

オータムフェアのご案内 #1


 

松屋銀座店ソメスサドルでは、9/14(土)~16(祝・月)の3連休に、

本社より馬具職人を招き、ソメスサドルの原点ともいえる鞍の製作を実演いたします。

馬具づくり。

それは騎手の命を預かる仕事です。

サラブレッドたちの「極限の走り」のために

騎手は、幅わずか18ミリの2本の「アブミ革」に全体重をかけ、命を預けます。

絶対に切れたり緩んだりすることが許されない鞍は、熟練の職人による「手しごと」でしか作ることができません。

ソメスのバッグや革製品は、この馬具づくりが原点です。

普段見ることができない職人の「手しごと」を、ぜひ間近でご覧ください。

 

○オータムフェア:9月11日(水)~9月24日(火)

○馬具づくりの実演(各回2時間程度)

–  9月14日(土) 11:00~ 14:30~

–  9月15日(日)・16日(祝・月) 14:00~

○場所:松屋銀座7階 ソメスサドル TEL: 03-6228-7028(直通)

※こちらは終了いたしました。

 

2013.08.19 札幌店

3周年記念イベント


 

札幌店が大通ビッセにオープンしてから、おかげさまで3周年を迎えることができました。

これを記念してものづくりの魅力に触れていただく『革と遊ぶワークショップ』を開催いたします。

また、革製品の修理やお手入れのご相談を専門スタッフが承ります。

札幌散策と革遊びで、素敵な週末をお過ごしください。

 

○開催:2013年9月7日(土)~8日(日)

○場所:ソメスサドル札幌店

○時間:【1回目 10:30〜】【2回目 12:30〜】【3回目 13:30〜】【4回目 14:30〜】【5回目 15:30〜】

※各回10名様まで

※ワークショップは事前予約が必要です 【札幌店  ☎011-261-3411】

 

①コインケース ¥1,000(税込)

②ペンケース ¥1,000(税込)

③めがねケース ¥1,500(税込)

 

※おかげさまをもちまして、先ほど両日とも完売いたしました。ご予約ありがとうございました。

 

2013.08.14 お知らせ

新作の旅 最終日 岩瀬牧場×ブラック


 

あふれる緑と透き通る空に囲まれた砂川の奥地に初入植してから100年。

「牛が本当に望むもの」をと、広大な牧草地に牛を放牧して大切に育てています。

ここは、ジェラートショップ『岩瀬牧場』さん。

隣に元気いっぱいの牛たちが住んでいます。

 

しぼりたてのミルクで作るジェラートはしみこむおいしさ。

昨年は、ご当地アイスグランプリで最高金賞を2つ受賞しました。

自然の風味を大切にした成分調整を行わないミルクのジェラートは、夏の体にとびきりの幸せをくれます。

 

そんな『岩瀬牧場』さんを訪ねたのは、黒の新作。

中を開けると、ハスカップシャーベットのようなピンク色が広がります。

是非、大自然に囲まれたこの場所で、お気に入りの味を見つけてくださいね。

 

6日間の新作の旅は今日が最終日です。

空知には、開拓の心が今もいきていました。

ソメスサドルも来年は50周年。

これからも、旅で出会ったみなさんに刺激を受けながら、愛され続けるものづくりを目指して歩みたいと思います。

 

旅をした新作たちを是非お手にとって、革の手触りや自然が織りなす色に直接触れてみてくださいね。

時が経つほどに、味わいが増すこちらのシリーズは、イタリアの伝統的な製法で作られた上質な革を選んでいます。

 

▼岩瀬牧場さんHP

http://www.iwasefarm.co.jp

 

◎ネットストアで新作の詳細をご覧いただけます。こちら

 

2013.08.13 お知らせ

新作の旅 五日目 季の窓×レッド


 

赤いさくらんぼが実る果樹園を抜けた先に、

赤い屋根の『季の窓(ときのまど)』があります。

ここは深川市の丘の上にあるスイーツショップ。

 

店内のカフェスペースからは、広大な空知平野を一望することができ、

季節や時間で移ろう窓からの景色に心奪われる空知の特等席。

天気のいい日はピクニックシートを貸してくれるので、羊の隣でくつろぐティータイムも特別な時間。

焼きたてのバームクーヘン、手作業で作られたコーヒーや紅茶、アガベシロップなど、

ここでしか味わえない組み合わせが待っています。

 

そんな『季の窓』さんを訪ねたのは、赤色の新作。

お財布を開けると中は濃いグリーン、まるでこの場所を閉じ込めたようです。

そうそう。本棚で見つけた赤い絵本「エマおばさんとモミの木」の絵は、常連さんの作品だとか。

 

たくさんの人に愛される場所が、またひとつ空知に生まれました。

 

▼季の窓さんHP

http://tokinomado.com

 

◎ネットストアで新作の詳細をご覧いただけます。こちら

2013.08.12 お知らせ

新作の旅 四日目 カフェオルノ×ホワイト


 

「この木はね、全部植えたの^^」

25年前に植えた小さな木々が、今、心地よい木漏れ日を作ります。

ここは江部乙の『カフェオルノ』さん。

店主のご主人は陶芸家の大野耕太郎さん。

カフェの食器やドアの取っ手、花瓶などはすべて耕太郎さんの作品です。

チーズやバターや牛乳は、弟さんの牧場『クリーマリー農夢』さんから届けられ、

自家菜園の旬の野菜は色鮮やかに。

おいしい食材と美しい器が揃ったら、ワインやチーズの資格を持つ店主の出番です。

お手製のピザやパスタを食べたくて、開店と同時に席は満席。

この日はフレッシュレモネードを注文。「青白磁」のカップに浮かぶ輪切りのレモンがとてもきれいです。

 

そんな『オルノ』さんを訪ねたのは、白の新作。

二つ折りのお財布には、カードポケットが8つ。ポケットの色は鮮やかな青。

 

「青白磁」の器が織りなす青や白も、木漏れ日から覗く空の色も、空知で出会える美しい色彩です。

 

▼オルノさんFacebook

https://www.facebook.com/cafehorno

 

◎ネットストアで新作の詳細をご覧いただけます。こちら

 

2013.08.11 お知らせ

新作の旅 三日目 北菓楼×ブラウン


 

お菓子の本、インテリアの本、旅の本、たくさんの美しい本の中から数冊選び終わる頃に、

おいしいコーヒーとケーキが運ばれてきました。

ここは、北海道を代表する和洋菓子店『北菓楼』砂川本店。

 

メニューブックや、紙ナプキンのスタンドは、ソメスサドル製。

『北菓楼』さんとソメスサドルはご近所さんで、昔からのお付き合いです。

今日はお土産に「天使の鈴-カヌレ」を選びました。

北海道産の搾りたての良質な牛乳、バター、新鮮な卵がたっぷり。

店内に並ぶ様々な種類のお菓子も、北海道の素材をふんだんに使い、

バームクーヘンや開拓おかきは今や全国区。

 

そんな『北菓楼』さんを訪ねたのは、カヌレのような深いブラウンの新作です。

お財布の中はオレンジ色で、まるでオレンジピールチョコレートの「オランジェ」のよう。

 

甘い香りや革の香りが漂う砂川に、是非遊びにきてください。

 

▼北菓楼さんHP

http://www.kitakaro.com

 

◎ネットストアで新作の詳細をご覧いただけます。こちら

2013.08.10 お知らせ

新作の旅 二日目 カフェメデル×グリーン


 

「この建物、取り壊わされるところだったんですよ」

赤煉瓦の蔵がある築50年の民家と運命的な出会いを果たしたオーナーが

元質屋だったこの場所を改装し、『カフェメデル』をこの春にオープンさせました。

 

店内には、レコードや蓄音機、扇風機やミシンなど、昔のデザインが嬉しそうに並びます。

「ただいま」と言ってしまいそうな懐かしいたたずまいの中で過ごす時間は、とてもゆったり。

おすすめは、2つの食感を楽しめる大きなスコーンセット。

優しさと手作りの温もりにあふれる場所が、またひとつ空知にできました。

 

そんな『メデル』さんを訪ねたのは、トレードマークの▲屋根と同じ緑色の新作。

キーケースには、4つのキーフックと2つのポケットがついています。

ポケットの中は、淡いすみれ色。

店内に置かれた色とりどりの花が入っている素敵なポットにも注目です。

 

時が経っても美しいものを、作り続けたいと、この場所が教えてくれるような気がします。

 

▼メデルさんHP

http://www.cafemederu.com/

 

◎ネットストアで新作の詳細をご覧いただけます。こちら

2013.08.09 お知らせ

新作の旅 一日目 金滴×キャメル


 

奈良県の十津川村が大水害で全壊したのは、124年前のこと。

あれから、北海道の原始林に移り住み、10年間断酒することを誓って開拓に励み

今、新十津川町は、金色になびく稲穂と、金色にきらめく水が流れ、北海道を代表する米どころになりました。

 

酒蔵『金滴』は、そんな開拓者達の「自分たちで飲む酒は自分たちで造ろう」という想いから

明治に創業しました。

昨年は、全国で金賞を受賞するなど、歴史ある赤煉瓦の酒蔵は、うまい酒を求める人でにぎわいます。

 

そんな『金滴』さんを旅するのは、3つの新作です。

こがね色の革は、使い込むほどに濃さが増し、光沢が生まれ、

財布の中は、夏の田んぼを思わせる爽やかなグリーン。

 

ストラップ付きの長財布、2つ折りの財布、キーケースを

職人の手でひとつひとつ丁寧に作りました。

 

創業当時の熱き想いを胸に、今日も空知の職人達は汗を流します。

 

▼金滴さんHP

http://www.kinteki.co.jp/

 

◎ネットストアで新作の詳細をご覧いただけます。こちら

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