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ソメスサドル【日本の革鞄と馬具】

お手入れ

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革は人肌とおなじ。水分(保湿)と油分(保護)をあたえることで、いきいきします。
様子をみながら、自分の肌のように付き合ってみましょう。

お手入れの基本

革によっては、オイルをぐんぐん吸い込むもの、傷がつきやすいもの、様々です。
まずはお手入れの基本を覚えながら、「どんな革なのかな?」と革の個性をみていきましょう。
わからないことや、不安なことがあったらお気軽にお問い合わせください。

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ブラッシング

革の表面の毛穴にゴミがたまると、革の呼吸をさまたげ、寿命を縮めることに。
なでるように優しく、まんべんなくブラッシングをしてゴミを落としましょう。

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オイル入れ

スポンジにオイルを少量つけたら、製品全体に薄く塗り広げます。付着した汚れを取ると同時に、オイルの保湿成分が潤いを与えます。
※革によってはシミになる場合もございます。
目立たない部分でテストしてからお使いください。

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クロス拭き

クロスを使い、余分な油分を拭います。
保湿成分を馴染ませましょう。

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自然乾燥

風通しのよい日陰で自然乾燥させます。
鞄の場合は底面も乾燥させましょう。
※直射日光や、通気性の悪いところに置くと、
固くなったりカビが生えるので避けましょう。

お手入れアイテム

ソメスでお手入れ

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ソメスサドルには修理専門のチームがあります。リペアは、熟練の技を要するソメスサドルの真骨頂。
再びお使い頂けるよう、傷の修復から壊れた金具の取替まで、お客様の製品に合った修理を施します。

※修理をご希望のお客様は、最寄りの直営店にお持ちいただくか、お問い合わせ後、砂川ファクトリーまでお送りください。

リペアルーム

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砂川ファクトリー・ショールームにはリペア(お直し)ルームを完備。
普段お使いのソメスサドル製品をお持ちください。その場でお手入れさせていただきます。
※製品の状態によってはお預かりする場合もございます。

イベント時のリペア

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ソメスサドルが開催する各種イベントにてメンテナンスコーナーを設置。
職人が在中し、メンテナンスをその場で行います。
※イベント情報はお知らせにてご確認ください。