アッシュ部長、春のGIシーズンを振り返る

春の競馬シーズンがひと区切り

レースのたびに気になること

宝塚記念が終わり、春のGIシーズンもひと区切りとなりました。桜花賞や皐月賞、日本ダービー、オークス、安田記念、そして宝塚記念。今年も数々の名レースが繰り広げられました。

大きなレースがあるたび、ソメスでは人馬ともに無事にレースを終えられることを願いながら、その走りを見守っています。

そして気になるのは、やはり馬具のこと。
パドックでは馬よりも馬具を見ているのでは、と思うこともあるほどです。そんなところも、馬具メーカーならではのレースの楽しみ方かもしれません。

宝塚記念で見つけたつながり

直近の宝塚記念では、武豊騎手とメイショウタバルが見事に優勝。安田記念に続くGI勝利を、嬉しく拝見しました。
武豊騎手には長年ソメスの鞍をご愛用いただいており、その活躍は私たちにとっても大きな励みです。

そして実は、メイショウタバルにもアッシュ部長とのつながりがあります。
メイショウタバルの父はゴールドシップ。アッシュ部長の全兄・オルフェーヴルと同じく、父にステイゴールドを持つ馬です。

ソメスの鞍を通じたつながり。そして、ステイゴールドから受け継がれた血のつながり。そんなことを思い浮かべながらレースを振り返ると、競馬の面白さを改めて感じます。

砂川でのんびり過ごすアッシュ部長も、どこか誇らしげだったかもしれません。
これからもソメス一同、人馬の安全と、皆さまのご活躍を願っています。

アッシュ部長の日々の様子はこちら

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