牛革(原皮)の種類-カーフやステアとは|革の魅力と特徴

牛革(原皮)の種類

革の原材料である「原皮」。原皮が鞣し(なめし)という工程を経て、「革」となります。
革は動物から頂いた自然素材であるので、1枚1枚それぞれに個性があり、同じものはひとつとしてありません。

ソメスサドルではさまざまな原皮からなる革を使用してものづくりをしていますが、中でも一番多用しているのは牛革です。一般的な牛革のほかにも、水牛・馬革・羊皮・山羊革・豚革・爬虫類系などがありますが、今回は牛革原皮の種類と特徴について紹介します。