限定ネイビーに映える、コードバンの艶

艶やかな光沢をを放つコードバンを用いた名刺入れ。
「ハノーバー」シリーズより、深みのあるネイビーが登場いたしました。
シックな表情と、スマートなつくりが、手元に品を添えます。
落ち着いた色合いがコードバンの艶を引き立てる、特別感のある仕上がりです。
※「ハノーバー」は、馬のハノーバー種からとった名前。
美しさと機敏さを併せ持つ姿を、アイテムに重ねています。
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使いやすさを考えたつくり

メインポケット1か所に加え、フリーポケットを2か所備えました。受け取った名刺を分けて収納できる、整理しやすい仕様です。

三方向にマチを備えた設計で、メイン収納には約40枚の名刺を収納可能。
名刺が少ないときにはマチが内側に織り込まれ、すっきりとしたシルエットに変化します。
磨きを重ねて生まれる、深い艶

コードバンは、馬革の尻部分の繊維層からとれる希少な素材。
一枚ごとに削り出し、磨き上げることで、鏡のような艶と奥行きのある表情を生み出します。
使うほどに深みを増し、時とともに、艶やかな輝きを育んでいくのが魅力です。
新喜皮革が手がける、世界有数のコードバン

ソメスが採用するのは、兵庫県姫路市の「新喜皮革」が手がけるコードバン。
原皮の鞣しから仕上げまでを一貫して行う、世界でも数少ないタンナーです。
ハノーバーシリーズでは、数ヶ月かけて植物タンニンで鞣した後、表面を顔料で仕上げたコードバンを使用。
オイルコードバンに比べて水や汚れに強く、扱いやすいのが特長です。
ランドセルにも用いられるほどの耐久性を備え、長く美しさを保ちます。
関連記事:世界に誇るコードバンタンナー「新喜皮革」を訪問
余さず使用する、馬革の内装

新喜皮革では、コードバンだけでなく胴体部分も鞣し、余すことなく活用しています。
食肉の副産物としていただいた命を無駄にしない、そんな想いが込められた素材です。
内装には、その馬革を使用。やわらかな手触りに、自然なシワやシボ、ほのかな艶が重なります。
カラーは外装のコードバンに合わせ、統一感のあるネイビーに仕上げました。
関連記事:革の端材を形にするものづくり
名刺交換に品を添えて

手元に収まる端正なつくりに、コードバンの艶が映える名刺入れ。深みのあるネイビーが落ち着いた印象を添え、名刺交換の所作にも品よく寄り添います。
日常使いにはもちろん、大切な方への贈り物としてもお選びいただけます。

手提げ袋付きで、ギフト包装を承っております。ご希望の方はご購入時にオプションよりご選択ください。
商品詳細
サイズ:幅110 高さ76 奥行18mm
重さ:約45g
素材:コードバン/内装-馬革
名刺入れ1/ポケット2
お手入れ方法
通常のお手入れは、柔らかい布を使用した乾拭きをおすすめいたします。
お使いいただくなかで、より光沢を出したい場合や、革の表面に乾燥してきた感触がありましたら、コードバンクリーム(
SOK-08)でお手入れをしてください。
塗っただけではムラになりやすいため、よく磨いたのち、乾拭きをしてください。
内装の馬革は、レザーワックス(
SOK-06)も使用可能です。